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■ 頭皮・頭髪の臭いの原因と消臭・予防・解決法 ■


■■ 頭皮・頭髪の臭いの原因 ■■


頭皮・頭髪の臭いの消臭・予防・解消・撃退・解決法の「体臭消臭!サイトリンク集」 自分に合った頭皮・頭髪の臭いの解消法を見つけてください!頭皮・頭髪の臭い画像−頭皮・頭髪悩み

 頭部は、自分の鼻より上の位置にあるため、臭いが届かないことが多く、自分で気が付かないことがあるので注意が必要です。

  頭が臭うのは、頭皮が原因となっているものと、頭髪が原因となっているものの、2種類があります。


■1 頭皮の臭い■

 ■ @皮脂

 頭皮の臭いの原因の一つは、主に頭皮に存在する皮脂腺から分泌される脂肪酸という皮脂です。

 頭皮に生息している皮膚常在菌(細菌・バクテリア)たちが、その皮脂を栄養分として、皮脂を分解することによって生じた産物から悪臭が発生するのです。

 頭皮のニオイを発生させる細菌が活動するには、

1.適度な温度があること。(10〜35℃前後)

2.栄養分があること。(有機物のホコリ、チリ、垢(あか)など)

3.水分があること。(湿気が最適)

4.酸素があること。(好気性細菌の場合)

の条件が必要ですが、頭は、体温、皮脂や汗の栄養分と水分、空気は十分で最適環境にあります。

 頭皮の臭いは、若いときはあまり気になりませんが、歳をとると臭いが強くなるような気がしますが、気のせいではありません。

 これは、加齢とともに、皮脂腺から出る脂肪酸の種類が変化するためです。

 加齢とともに、皮脂の成分にパルミトオレイン酸という脂肪酸が増加します。

 このパルミトオレイン酸が酸化分解したり、皮膚の表面の常在菌によって分解され、不飽和アルデヒドという種類の物質である「ノネナール」が生成されます。

 この成分は、青臭さと脂臭さを併せ持っており、40歳代以降に増加が認められ、中高年特有の臭いとして感じられます。

 いわゆる「加齢臭」というものです。

 皮脂中の過酸化脂質は、年と共に増えるため、脂肪酸の酸化が進みやすくなります。

 老化によって生じたパルミトオレイン酸が、さらに、老化によって体内で増える過酸化脂質と結びついて、酸化されてしまうため、臭いが強くなってしまうのです。


 ■ Aフケ

 頭皮の臭いの第二の原因として考えられるのが、「フケ」です。

 フケは、頭皮の表皮細胞が新陳代謝によって脱落したものと、皮脂が酸化・分解されたものが混ざり合ってできています。

 フケそのものには、それほど臭いがありませんが、フケが湿っぽくなる「湿性フケ」になったり、皮脂からの分泌が多くなったりすると、臭いが強くなります。

 特に、頭皮に細菌感染がある場合には、皮膚炎を起こした状態となり、皮膚の保護バリアが壊れて、体液が滲み出した状態となって、かなり強い臭いが出るようになります。

 臭いの原因となる「フケ」の特徴は、脂性であり、フケの様態がヌカ状で、頭髪の毛の根の先に白い固まりが付いています。

 こういったフケが観察された場合は、頭皮の臭いの発生に注意が必要です。



■2 頭髪の臭い■

 頭髪の臭いは、皮脂腺による皮脂の過剰分泌によって髪がベタッとなってしまう場合以外は、髪それ自体の臭いではなく、空気中に浮遊している臭い物質を髪の毛が吸着することが原因です。

 髪は、女性のような長髪の場合であれば、その表面積を合計したときには、体の表面積に匹敵するほどの広さがあり、臭いの原因となる物質に触れやすいという特徴があります。

 また、髪の毛は、多孔質といって臭いを吸収しやすい性質があります。

 特に、枝毛や切れ毛などで髪の表皮であるキューティクルと呼ばれる部分が傷ついている場合は、臭いの原因となっている物質は、髪に強固に付着してしまい、持続的に臭いを発散するようになります。

 意外なことですが、シャンプーのしすぎは、髪の臭いを強める原因となっています。

 シャンプーには、多かれ少なかれ界面活性作用がありますので、頻繁にシャンプーをすると、髪にダメージを与えてキューティクルが傷つき、臭いが吸着しやすい状態になってしまうからです。

 朝シャンをした場合は、生乾きのままであれば、髪が臭いを吸収しやすい状態になっているため、よく乾かしてから外出するようにしましょう。

 しかし、乾かすために急激にドライヤーの熱を当てると、髪が痛む原因となります。

 髪が傷つくと臭いを吸着しやすい状態になってしまうので、朝シャンにはゆっくり髪を乾かすことのできる時間的余裕をもって取り掛かりましょう。



■■ 頭皮・頭髪の臭いの消臭・予防・解決法 ■■



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 頭皮の臭いも、頭髪の臭いも、解決策は共通しています。

■1 皮脂の増加の防止・皮脂の酸化の防止■

 抗酸化作用のある食品を積極的に摂るのと同時に、パルミトオレイン酸の原料となる動物性脂肪の摂取を控えることが、頭皮の臭いの予防に効果的です。

 頭皮の臭い予防の基本は、食事といえるでしょう。

 和食には動物性脂肪が少なく、抗酸化作用のある食品が多く使われていますので、頭皮の臭いの予防には一番適しているといえます。

 肉類を控え、和食を中心に抗酸化物を多く含む緑茶やごま、納豆や豆腐,たくさんの緑黄色野菜を食べるようにすると効果的です。

 抗酸化食品といわれるものを意識して摂取するのも効果的です。

 カロチノイド(βカロチン、リコピンなど)、ビタミン類(ビタミンC、ビタミンE)、ポリフェノール類(フラボノイド、カテキン、イソフラボン、アントシアニン)などが、代表的な抗酸化物質です。

 これらの成分が多く含まれる食品を摂ることによって、活性酸素の発生が抑えられ、頭皮の臭いの予防ばかりでなく、活性酸素が原因となっいる様々な病気を予防するのにも役立ちます。


■2 頭皮・頭髪を清潔に保つ ■

 お風呂やシャワーで頭皮・頭髪を洗い、汚れを取り除くことです。

 シャンプーは、界面活性剤入りのものは、皮脂を剥がし過ぎ、頭皮や髪を傷める原因になるため、フケの原因になるばかりでなく、髪を傷めて、臭いを吸着しやすい髪になってしまいます。

 石鹸シャンプーで、弱酸性のものを使用してください。

 また、シャンプーの後は、よくすすいでください。

 石鹸成分が残ると、頭皮の荒れや、フケの原因となります。

 髪を洗う際は、髪の毛を洗うのではなく、頭皮をマッサージすることを意識して、指の腹で揉むように洗ってください。

 爪を立てて洗った方が洗った感じがするので、ガリガリこすりがちですが、この方法は、頭皮を傷めるので、フケの原因となってしまいます。

 濡れたままだと、髪に臭いが移りやすいので、放置せずに乾かしましょう。ただし、ドライヤーで乾かす場合も、髪が傷むのを防止するため、ドライヤーを髪から離して高温の熱風が髪に当たらないようにして乾かしましょう。

 なお、頭皮の細菌感染によってフケが生じている場合は、医師の診察を受けてください。

 明らかな皮膚炎や,ひどいフケ症の場合は、何らかの病気であるかもしませんので、必ず医師の診察を受け、そちらの原因を取り除くことが先決です。

 整髪料やヘアローションなどは、頭皮の臭いが強い場合は、頭皮の臭い+整髪料の異臭になってしまうので、無香料のものを使用した方が無難です。

 私生活のストレスや睡眠不足、食事の栄養のかたよりは、フケを発生させる原因です。食品添加物を多用した加工食品の摂取や、アルコール、タバコも、体内で活性酸素を発生させ、頭皮の臭いの発生にとどまらず、全身に悪影響を及ぼしますので、生活習慣を改善されることをお勧めします。




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